オイル交換・・② べスパGTSのオイル交換
冬の晴れ間・・・と云うよりも道路の凍結が溶けて無くなった日曜日・・・・オートバイのオイル交換をしました・・・
まずは≪べスパちゃん≫から・・・
今回が初めてのオイル交換・・・取説では1000km時と云う指示ですが、オイルの入手に手間取り1500km近く走ってしまいました・・・
古いオイルを抜く際にオイルを受けるための≪紙おむつ≫・・・車載工具で交換できないかと思いましたが、ちょっと無理ですね・・・・せめてドレンプラグの六角部分がプラグレンチに合わせてあれば便利です。
≪紙おむつ≫を下に置き、ドレンプラグを外します・・・・
汚れたオイルが流れ出ました・・・・べスパちゃん、メインスタンドを立て様とすると≪紙おむつ≫の箱に当たってしまいます・・・光って見える六角ボルトがメインスタンドの支点です・・・仕方ないのでとりあえずサイドスタンドのままオイルを抜き取り、ある程度抜けたところでドレンプラグを取り付け、メインスタンドで立てるようにしました・・
メインスタンドを立て、このように≪紙おむつ≫の入っているビニールの袋部分をドレン口に引っ張り寄せ、受けるようにしました・・・最初からこのような状態にすると溢れてしまうので。
今度はドレン口の右上に付いている≪オイルフィルター≫を取り外し新品に交換します・・・あれ?ドレン口の中に何かある?・・・・
とりあえずオイルフィルターを取り外すための立役者・・・この工具の名前は判りませんが、≪べスパちゃん≫を購入した≪モトワークス≫さんにオイルフィルターを注文したら、一緒にこの工具が送られてきました・・・・≪この工具が無いとうまく外せないだろう≫と云う佐々木社長のご配慮で貸し出してくれた物です・・・・ありがたく利用させていただきます。
この様にテープ部分を巻きつけ、ラチェットレンチで巻き上げるようにしてオイルフィルターに回転トルクを与えます。因みにこれは取り外す時の巻き付け方・・・取り付ける時はこの反対に巻きます。
このようにして汚れたオイルフィルターを取り外します・・・・そして気になるドレン口に見える≪プラスチックの部品≫これもフィルターだと想像しましたが確証は有りません・・・・取説にはこの部品について一切触れていないのです・・・輸入元の成川商会に電話をしたのですが生憎サービスの担当者は≪お昼≫で外出・・・まあここはオートバイ歴45年の感で・・・取り外してしまいましょう・・・と回しながら引き抜くと・・・
大正解!・・・・先端には比較的大きな金属片のような物が、又細かな異物が付着していた・・・・
ご覧の通り・・・この部品はオイルフィルターの前に大きな異物をろ過するためのフィルターでした・・・
これを灯油で洗浄・・・・
埃が付かない処に置き天日で自然乾燥・・・・
カラスに悪戯されない様≪タロー≫が見張る・・・・
オイルフィルターを交換し、先程の部品も取り付け、ドレンボルトとを締め、次は新しいオイルを入れる・・・
車体左側のオイル注入口から、こぼさぬよう注意しながらオイルを入れ始めたが・・・・なぜかスタンドを伝わってオイルが流れ出てくる・・・おかしいな????
オイルの注ぎ口をデジカメで写し取ると・・・・何故か二重構造となっており、中央のネジの切ってある部分がエンジンの一部でその周りはどうもカバーのようです・・・・オイルをこの中央部分に正確に入れないと、流れ出してしまいます・・・この事も取説に書かれていない???
そしてレベルゲージのこの位置まで≪上端≫オイルを入れて作業終了・・・・
因みにレベルゲージはこの様にキャップを閉め込まず、この様にさし込んだ状態でチェックします。
≪べスパGTS≫のオーナーの皆さん、オイル交換の情報が取説には十分書かれていませんでした。このブログを参考になされば幸いです。
そして試運転・・・・・・≪アッシュオイル≫エンジンがスムーズに回るように感じる・・・このべスパちゃん≪CVT≫なので、負荷とアクセルの開け方を勝手に判断して変速してしまうので吹き上がりのスムーズさを判断し難い・・・
ともあれ、この≪アッシュオイル≫エンジンの金属面に行き渡り、馴染むための時間が必要のようだ。
まずは≪べスパちゃん≫から・・・
今回が初めてのオイル交換・・・取説では1000km時と云う指示ですが、オイルの入手に手間取り1500km近く走ってしまいました・・・
古いオイルを抜く際にオイルを受けるための≪紙おむつ≫・・・車載工具で交換できないかと思いましたが、ちょっと無理ですね・・・・せめてドレンプラグの六角部分がプラグレンチに合わせてあれば便利です。
≪紙おむつ≫を下に置き、ドレンプラグを外します・・・・
汚れたオイルが流れ出ました・・・・べスパちゃん、メインスタンドを立て様とすると≪紙おむつ≫の箱に当たってしまいます・・・光って見える六角ボルトがメインスタンドの支点です・・・仕方ないのでとりあえずサイドスタンドのままオイルを抜き取り、ある程度抜けたところでドレンプラグを取り付け、メインスタンドで立てるようにしました・・
メインスタンドを立て、このように≪紙おむつ≫の入っているビニールの袋部分をドレン口に引っ張り寄せ、受けるようにしました・・・最初からこのような状態にすると溢れてしまうので。
今度はドレン口の右上に付いている≪オイルフィルター≫を取り外し新品に交換します・・・あれ?ドレン口の中に何かある?・・・・
とりあえずオイルフィルターを取り外すための立役者・・・この工具の名前は判りませんが、≪べスパちゃん≫を購入した≪モトワークス≫さんにオイルフィルターを注文したら、一緒にこの工具が送られてきました・・・・≪この工具が無いとうまく外せないだろう≫と云う佐々木社長のご配慮で貸し出してくれた物です・・・・ありがたく利用させていただきます。
この様にテープ部分を巻きつけ、ラチェットレンチで巻き上げるようにしてオイルフィルターに回転トルクを与えます。因みにこれは取り外す時の巻き付け方・・・取り付ける時はこの反対に巻きます。
このようにして汚れたオイルフィルターを取り外します・・・・そして気になるドレン口に見える≪プラスチックの部品≫これもフィルターだと想像しましたが確証は有りません・・・・取説にはこの部品について一切触れていないのです・・・輸入元の成川商会に電話をしたのですが生憎サービスの担当者は≪お昼≫で外出・・・まあここはオートバイ歴45年の感で・・・取り外してしまいましょう・・・と回しながら引き抜くと・・・
大正解!・・・・先端には比較的大きな金属片のような物が、又細かな異物が付着していた・・・・
ご覧の通り・・・この部品はオイルフィルターの前に大きな異物をろ過するためのフィルターでした・・・
これを灯油で洗浄・・・・
埃が付かない処に置き天日で自然乾燥・・・・
カラスに悪戯されない様≪タロー≫が見張る・・・・
オイルフィルターを交換し、先程の部品も取り付け、ドレンボルトとを締め、次は新しいオイルを入れる・・・
車体左側のオイル注入口から、こぼさぬよう注意しながらオイルを入れ始めたが・・・・なぜかスタンドを伝わってオイルが流れ出てくる・・・おかしいな????
オイルの注ぎ口をデジカメで写し取ると・・・・何故か二重構造となっており、中央のネジの切ってある部分がエンジンの一部でその周りはどうもカバーのようです・・・・オイルをこの中央部分に正確に入れないと、流れ出してしまいます・・・この事も取説に書かれていない???
そしてレベルゲージのこの位置まで≪上端≫オイルを入れて作業終了・・・・
因みにレベルゲージはこの様にキャップを閉め込まず、この様にさし込んだ状態でチェックします。
≪べスパGTS≫のオーナーの皆さん、オイル交換の情報が取説には十分書かれていませんでした。このブログを参考になされば幸いです。
そして試運転・・・・・・≪アッシュオイル≫エンジンがスムーズに回るように感じる・・・このべスパちゃん≪CVT≫なので、負荷とアクセルの開け方を勝手に判断して変速してしまうので吹き上がりのスムーズさを判断し難い・・・
ともあれ、この≪アッシュオイル≫エンジンの金属面に行き渡り、馴染むための時間が必要のようだ。
この記事へのコメント
オイルはなにを使いましたか?
オイルはアッシュオイルを使っています。バイカーズステーション誌の編集長お勧めです。詳しくはネットでお調べ下さい。調子が良く走ります。